開口部を調整して勝手口を引戸からドアにリフォーム。
施工前
施工後
【施工前】
劣化した木製引戸は開閉しづらく、鍵もないため防犯面が心配。
さらに穴から隙間風が入り、冬場の寒さにも悩まれていました。
勝手口の前には柱があり、そのままドアを取り付けると
開けた際に柱へ当たってしまう状況でした。
【施工後】
開口部の幅を調整するために木材で下地を造作し、
ドアをひと回り小さく設置。
現場の状況に合わせた施工で、
柱を気にせずスムーズに開閉できるよう仕上げました。
防犯性・気密性もアップ。
毎日安心して使える快適な勝手口になりました。